チームデザイン

メインクラブカラーとそのイメージ

エンブレム

北海道に生息する日本最大のフクロウ『シマフクロウ』を象徴的に図案化しました。頂点に羽ばたく翼を持つシマフクロウの盾型の中に、11個の星(結束したイレブン)、勝利を見据える眼光(闘志)、ブリザードを表す白ストライプ(攻撃性)を配し、それらが、ホームタウンを意味するリボンの円弧に根ざすデザインになっております。

ロゴタイプ

力強さとスピード感を合わせ持つ書体を用い、『突き進むボールの軌跡』を感じさせるデザインとなっております。強く、アグレッシブなクラブチーム"コンサドーレ札幌"を象徴しております。

マスコット(ドーレくん)

北海道に生息する日本最大のフクロウ『シマフクロウ』をモチーフにいたしました。ゴールマウスを見つめる大きく鋭い瞳は "知性と想像力"を、新雪のように美しい白い体は"フェアプレー精神"を表しております。フクロウ独特の安定感(信頼)のある重厚な体格を、直線的なタッチを用いてスピード感のある精悍なイメージで表現しております。

フラッグ

北海道をイメージしたクラブカラーのストライプの中に、クラブの象徴であるエンブレムを配し、札幌市民そして北海道全体の人々に愛されるチームづくりを行っていく強い意志が込められています。