ホームタウン活動


ホームタウン活動 -地域に根差したクラブになるために-

コンサドーレ札幌は、プロスポーツクラブとしての見地を、豊かな社会づくりに役立てるため、サッカーだけの活動にとどまらず、ホーム"アイランド"北海道で様々な活動を行っています。監督・選手や、クラブマスコットのドーレくん等が、地域の行事への参加や、学校や幼稚園の訪問、スポーツ振興や環境保護活動などを通じて、子供たちの健やかな成長や地域の活性化に繋がる取り組みを行っています。

また、JAグループ北海道様、北海道教育大学様、北海道教育委員会様と相互協力協定を締結し、北海道の教育課題としてもある、子どもの「学力や体力の向上」、「食育」の推進等に取り組んでいます。スタジアムで小中学生の体力測定等を行う「どさんこ元気アップチャレンジ」の実施、「コンサ・土・農園(コンサ・ド・ファーム)」の設立や、「みんなのよい食 JA親善大使」活動など、運動や農作業、農作物を通して、全道でスポーツ振興や食育学習についての活動を行っています。