しまふく寮通信

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開幕!!




2015シーズンが開幕しました。





新しい一年がはじまる今日。





キャンプを終えしまふく寮に帰ってくる寮生を待ちながらしまふく寮で大地さんファミリーと一緒に開幕戦をドキドキわくわくしながらの応援。



ふと。



今日からはじまる一年を想像しながら…。




ドキドキわくわくしながらしまふく寮生の帰りを待ちわびていました。




“ただいまー!!”とピシッとスーツ姿で帰ってきた寮生達。




しまふく寮のシーズンも開幕!!





明日から本格的にバタバタと動き出すしまふく寮。




楽しいことも嬉しいことも辛いことも悔しいこともいっぱいあると思いますが、シーズンが終わる頃にはみんなで笑顔で笑っていられるように力を合わせて一日一日を大切に生活していきたいと思っています。






今年もしまふく寮通信3。をよろしくおねがいいたします。










今日の夜ご飯は飛行機移動で疲れていて、カラダを休ませるために早く眠るだろう…。久しぶりの札幌で寒いだろう…と考えて。



しょうが入りのぽかぽかうどん。
塩ごま昆布のおにぎり。
ひじきと切り干し大根の煮物。
サラダ。
フルーツ。ヨーグルト。









ぽかぽかうどん。

2014.



2014年も残りあとわずか。











今年は大地さんご夫婦が新しくしまふく寮のお父さんお母さんになりました。






寮生のことを一番に考えて生活している毎日。





自分の子供よりも優先に朝ごはんを食べさせてお弁当を渡して一日が始まります。




寮生には一社会人として生活できるようになってほしいと願いたくさん小さな事から教えている姿。





コンサドーレ札幌の試合をテレビで大きな声で応援しているお父さんとお母さん。



コンサドーレ札幌愛に満ちているお父さんとお母さんに見守られながら寮生は生活することができました。





2014年のしまふく寮の寮長はタクロウくんでした。
ユース、大学時代にもキャプテンをやっているからみんなを引っ張っていってくれるはずだから寮長はタクロウにしようと思うの!!とお母さん推薦で新人の寮長に大抜擢。



今年からトップ選手とユースの寮生が一緒に掃除をすることになり。



お母さんが
トイレ掃除の仕方をみんなに説明しているときに話を聞いていないユースの寮生には"そんな態度でちゃんと話を聞いてんのか!!"と叱る姿。




叱ってくれるタクロウくんがいてくれてどれだけ助けてもらったか…。





タクロウくんが契約満了になった翌日。




たまたま玄関であった時には"契約満了になりました。短い間でしたがありがとうございました。あともう少しお世話になるのでよろしくお願いします。"と涙をこらえ震える声で一生懸命伝えてくれました。



私もあふれ出てくる涙をこらえタクロウくんの目を見ることもできず"まだまだ。できるよ…。"と言うことが精いっぱいでした。




タクロウくんは来年から新天地でのプロ生活が始まります。




一年間という短い間だったけど、新体制になったしまふく寮を支えてくれてありがとうね。







新しくはじまる2015年。





しまふく寮。




皆様が飛躍できますよう心から願っております。








よいスタートをきれますようオフの間は自主トレに励んでくださいね。





そして。



今年もしまふく寮を見守り続けていただいたことをスタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。




今年もありがとうございました。




来年もしまふく寮。しまふく寮通信をよろしくお願いいたします。








たこ焼き三昧。





ある日のしまふく寮の夜ごはんに出したのはたこ焼き。



いつものご飯をちゃんと食べた後に。




自分の分は自分で作ろう!!と各自でたこ焼きを焼くことに。






ナガくん。ゴメスくん。







二人で真剣にクルクルしておる。




ナガくん。ゴメスくん。






このポーズは。




たこ焼きざ~~~んまいっ!!




を表現しているらしい…。




ゴメスくん。





約一年ぶりの変顔をみることができた。






ふたりが焼き終わった頃にミツくんが降りてきて“あっ。今日はタコパですか??学生の頃しょっちゅうタコパやってたな…。”とちょっと懐かしそう。




手馴れた手つきで生地を流し込む。




ミツくん。





さすが!!


串を2本持ち!!






ミツくん。









焼いたたこ焼きはちゃんと自分で食べます!!



シーズン中はめったに使わないマヨネーズもこの日は解禁。





さぁ!!



いただきまーーす!!




ゴメスくん。




爽やかに食べるナガくん。


ナガくん。





あっ。




ゴメスくんを普通に撮ってしまった…。



だからもう一度…。






ゴメスくん。






今年はちょっとしか見られなかったゴメスくんの変顔を来年はたくさん見られることを期待しています。


この日のしまふく寮よるごはん。


夜ごはん。





この量のおかずとたこ焼きをいっぱいたべました☆

いつもありがとう。






ヘナンが昨日ブラジルに帰国しました。





ヘナンが帰る日を勘違いしていて、明日帰っちゃうんだよね…。なんて言っていた先週。




スーツケースを持ち出先から帰ってきたヘナンに“ヘナ~~ン!!一緒に写真撮ろう!!”とお母さんとヘナンを追いかけ階段の途中で写真を撮る私達。




“ヘナン!!ちょっと待ってて!!”とお母さんが一度おウチに戻りエプロンのポケットから取り出したお守り。





“怪我しないようにね!!”と願いを込めてヘナンへ…。




ヘナン。








翌日。




仕事に来てお母さんに会った時に“ヘナン。ブラジルに帰っちゃいましたね…。”としみじみ言うと。





かえってきた答えは。




“ヘナン…。まだ日本にいるよ…。来週くらいまで…。”と帰国する日を勘違いしていた私達。






あっ。



昨日のお別れのセレモニーは…。




きっとヘナンは心の中で。





“えっ。俺まだ帰らないけど…。ちなみに明日じゃないよ…。ちょっとしみじみしてるけど。”と思っていながら笑顔で対応してくれていたのであろう。








ベトナムからきていた3人が帰国の準備で荷物をまとめていた時に向かいの部屋だったヘナンに一緒に写真をとってあげて…とお願いしてトンの部屋に入ってきた時にはちゃんとスリッパと脱いで部屋に入ってきてくれて写真をとってくれた。

日本のスタイルにもすっかり慣れた一年弱の日本の生活。





ヘナン。トン。トォウ。





ヘナンが夏も変わらず履いていたモコモコの暖かいスリッパは帰国の前日にヒロユキくんに“ヒロユキのスリッパと俺のスリッパをチェンジだ!!”と交換してモコモコスリッパはヒロユキくんが引き継いでいるようだ。






ヘナンが帰国する前日の夜に食堂に顔を出したヘナンは私達スタッフにプレゼントをくれた。





翌日夜ごはんを作っている私にお母さんが“まっつん。どっちがいい…。”と赤い封筒を取り出す。




“こっち!!”と言って受け取った封筒を開けると。







ヘナン。







いっぱいのありがとうの言葉。


ヘナン。






そしてかわいいアロマポットと一緒に…。


ヘナンからのプレゼント。







ポロポロ。



涙が流れそうなのをなんとかこらえた。





ヘナン。




私たちにも。




いつもありがとう。





また会う日まで…。

ありがとうございます。





ある日とってもうれしいプレゼントをいただきました。








プレゼント。







カナヤマくんを長崎にいた頃から応援してくださているサポーターさんからいただいたクッキー。




長崎から札幌までカナヤマくんを応援しに来てくれていて、練習後に“いつもしまふく寮通信を楽しみに読んでいます。まっつんに渡してください。”と




私。




いただいてしまった。






遠い長崎でしまふく寮通信を読んでくださる方がいてくれるんだ…。





と。






ブログを書いてきてよかった…。と、とても嬉しい気持ち。






“長崎からきてくれて、本当にありがたいね~~。うれしいね~~。”と、選手のごはんを作り終わって、ちょっと一休み…。のお時間にしまふく寮のお母さんと、お話ししながらおいしくいただきました。





嬉しかったです☆




本当にありがとうございました。





おかえり。



先月末にしまふく寮に帰ってきたユメミくん。



そのちょっと後に帰ってきたゴメスくん。





ユメミくん。ゴメスくん。







ゴメスくんがしまふく寮に買ってきてくれたお土産をみて。




“俺もちゃんと買ってきたよ!!しかも3つ!!”と言い張るユメミくん。




そう。



ユメミくんからはたくさんのお土産をいただきました☆





でも。


写真を撮った時には寮生みんなで美味しくいただいてしまった後だったので、入れ物の缶しか残っておらず…。




ユメミくん。ゴメスくん。






ユメミくん。ゴメスくん。


ごちそうさまでした。



明るいふたりがしまふく寮に帰って来てくれたことで、しまふく寮の食堂が騒がしくなることに違いないであろう…。








苦手だったトマトを食べれるようになって帰ってきたユメミくん。





毎日顔を合わせるなかで、1年間離れて暮らしていた中でいろいろ経験をしてたくさん成長している様子を見れることを期待しています☆









ランチ。



しまふく寮。ある日のお昼ごはん。



手作りピザ。




ピザ。





スモークサーモンとほうれん草のクリームパスタ。



スモークサーモンとほうれん草のクリームパスタ。





サラダ。スープ。



サラダ。スープ。





フルーツ。ヨーグルト。




フルーツ。ヨーグルト。



出来上がり。



縦になってしまいました…。


ランチ。







髪型がなんとなく似ているお二人さん。

さぁ!!めしあがれ~~!!




タカヤくん。ヒロユキくん。

泣いて笑って。





先日。2ヶ月半しまふく寮で生活をしていたベトナムからサッカーを学びにきていたトン。トォウ。ブー。が帰国しました。






サッカーを学びにきた3人。私達スタッフは彼らからたくさん学ぶ事もあり。



彼らから与えられた事も多く。



別れが少々辛くなってきたある日。





“まっつん。帰国する日が大体決まったよ。”と11月初めに聞いた時に“あ~。帰っちゃうんだな…。”と。しみじみしてしまって目がウルウルしてしまっている姿をお母さんに見られてしまって。






おかあさんに“まだ 泣かない!!!”と喝を入れられる私。







何日か後には“お土産なに買ったかな~~。何が欲しいのかな…??”と。お母さんとお話しながらパッとおかあさんの顔をみるとおかあさんの目が真っ赤か。







“おかあさん。 泣いてますやん…。”と心の中でつっこむ。






この一ヶ月弱。何度かそんな光景を繰り返していた私達。





2ヶ月半たくさん辛いこともあったであろう3人が日々私たちをさりげなく助けてくれることが多く本当にありがたかった時間。






おかあさんが大量の食材を買って、たくさんの袋を食堂に運んでいると“おかあさんは、ここで待っていて。僕らが運ぶから…。”とたくさんの重い食材の入った袋を食堂まで運んでくれたトンとトォウ。





いっぱい買ってきた食材を冷蔵庫に入れている姿をみれば、ササッと横にきて手伝ってくれるブーがいたり。





ブー。






おはようからおやすみ。までの挨拶と。いってきます。おやすみなさい。の挨拶も必ずカウンターの前に来て目と目を合わせてから練習に行ったり部屋に戻ったり。





お土産を買いに行って帰りが少し遅くなってしまい、残っていた食器を洗おうとしていると“マー。は寝る時間だから早く帰りなさい。俺がやるから!!”とトンがジェスチャーを交えて言ってくれたり。気持ちだけで充分ありがたいです。






ある日。ブーの手首をみると…。





ブー。





コンサドーレ札幌を心から好きになってくれたようだ。






帰る前の日にはトンが書いたありがとうのお手紙をトォウがベトナムの本をみて私たちに伝えたいことを教えてくれた。






トン。トォウ。





みなさんありがとう。選手のみなさんありがとう。




と。





こちらこそありがとうな気持ちでいっぱいです。





“たくさん彼らが私たちにいろんなことを与えてくれたんだよ。ありがたいね。”とおかあさんと振り返る2ヶ月半。














彼らが来たばかりのとき。





3人。





2ヶ月半後。




すっかり髪も伸び、体重も増えたくましくなりました。




3人。








言葉が伝わらないから、ベトナムの本で伝える言葉を見つけることよりもジェスチャーで伝えようとするから、オーバーリアクションぎみだった2ヶ月半。





いっぱい泣いていっぱい笑って。





3人をベトナムへ送り出しました。





3人。



トン。トォウ。ブー。

楽しい時間をありがとう。




最近。







じゃんけんぽ~~~ん!!





と。





最近ジャンケンを覚えたらしい。




どちらが牛乳やドレッシングを片付けるのかをジャンケンで決めているらしい。





そんな中。




マイペースなブーは特等席でサッカー観戦中。




トンとトォウ。





何歳??





ベトナムのテレビ局の方々がベトナムから来ている3人がどのような生活をしているのかを密着取材!!








お母さんと一緒に日本語を勉強している姿。



ホワイトボードに数字を書いて日本語で答える。



超難問!!




数字二桁を日本語で答えよ。



みんなとお母さん。





トンとトォウが真剣に考える中。







ベトナムデビューするので緊張しているお母さんの横で“お母さん。ねえ。ねえ。”とベトナムの本を見せてきて。





アナタハ。  ナンサイデスカ??






を指差してお母さんに聞いてくるブー。





“えっ!!今聞くこと??”と。とりあえず聞こえないふりをしていると、何度も聞いてくるブー。






そこで私がお母さんを指差して、指で4と2を作ってお母さんの年齢を教えてあげる。





取材が終わると“オカアサン ハ ヨンジュウニ サイ!!”と大きな声でお母さんの年齢を大発表していた。







少し若く伝えておいてよかった…。





取材では毎日彼らがパソコンで家族と連絡をとっている姿も撮影されています。





3人。





早くベトナムのお父さんやお母さんに会いたいだろうな…。


電話もしてないから声も聞けない離れた日本でよくがんばったね。



もうすぐ会えるよ。


あとちょっと。



3人。