しまふく寮通信

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おかえり☆





“ただいまーー!!”と久しぶりに見たにっこり笑顔のタクマくん。







“これ!!しまふく寮にお土産です!!”とチョコレートを買ってきてくれました。







タクマくん。







食堂に顔をだしてくれた後には。





疲れたカラダを休ませるために“ちょっと上で休んできまーーす!!”と夜ごはんの時間まではオヤスミタイム。






たっぷり充電したタクマくんはごはんを食べていたタクロウくんに“お前がいると寮はうるさいなーー!!”と言われてしまうくらい、いつも食堂を明るく楽しい雰囲気にしてくれます。








タクマくんチョコレートありがとう☆





ごちそうさまでした☆




一日一日。





ベトナムから3人がやってきてから10日くらいが過ぎた。





なんとかコミニュケーションをとって彼らと会話をしている。






この間。




しまふく寮のお母さんがベトナム語の本を買って来てきてくれてからは、少しずつ彼らと意思疎通ができるようになってきた。






本を見ながら言葉が伝わるようになって来てからはトンくんが本を指差し、“お母さん。お母さんは何歳ですか??”という文を指差して聞いてきてくれたようだ。





お母さんが年齢を答えたかどうかは定かではないが、こうして彼らとコミニュケーションをとっている毎日。






ある日。




ベトナムのチームの練習着をきてご飯を食べているボーくんの後ろ姿。






ふと。





どこかに違和感…。







ブーくん。










あれ????







彼の名前。







ボーくん。じゃなくてブーくんじゃない????







ブーくん。








“ボー??ノー。ブー???”




このくらいの会話力でも。





“ブー!!”と返してくれた。







ごめんねブーくん。



この間ボーくん。って紹介しちゃったよ…。




ブーくん。








まだまだ手探りな毎日ですが。








少しづつ日本に慣れていってほしいな…。


はじめまして。





ベトナムからやってきた新しいしまふく寮の仲間たち。







3人。









左からトォウくん。 真ん中ボーくん。 右 トンくん。












そして通訳のタンさんも一緒に…。








タンさんは日本が大好きで、二年半日本で仕事をしながら日本語を学んだそうだ。





ご飯を作っていると“いい匂いですね~~。なにを作っているのですか??”





と。




グツグツ…。と大きなお鍋の中身が気になったよう…。






“今日はかすべの煮付けです。食べてみますか??”というと。






“もちろん!!”





と。







かすべの煮付けと。





お茶碗に盛ったご飯に煮付けのつゆをかけるというなかなか通な食べ方をするタンさん。










タンさん。







タンさんはもうベトナムへ戻ってしまったので、言葉が通じないことが多いのですがジェスチャーなどで何とかコミニュケーションをとっている毎日。








アリガトウ。





オネガイシマス。





イタダキマス。






と覚えたての日本語を使ってくれます。












まだまだこれからなので。





彼らの自己紹介等もしたいのですが、言葉がわからないので少しづつ彼らと同じ時間を過ごしながら、紹介しますね。





赤と黒。






ご飯を食べにきたヘナン。





痛々しい左手のギプス姿から卒業。




左手には赤と黒のかっこいいやつをつけてきた。






赤と黒。






コンサドーレカラーの赤と黒。





ご飯を食べていたソノダくんに“ヘナンが赤と黒がいいって言ったのかな??”と話しかけてみると。





ソノダくんがヘナンに。





“ヘナン!レッド。ブラック。コンサドーレカラー???”と私が聞きたいことを全て聞いてくれた。










“…。…。”





ヘナンには全く通じていなかったようだ。






ヘナンの近くにきてジェスチャーで会話して。





“そうそう!赤と黒だよ!”



“でも。俺が選んだワケじゃないんだよね!”と言っていた??




そう。




そう。言っていた気がする…。





ヘナンとソノダくん。







いつもほのぼのとご飯を食べているヘナンだが。







赤と黒のかっこいいやつを付けた食後は。





とっても強そうに見えるのだ。





ヘナン。

23歳になりました。






8月23日はミツくんの誕生日。





高校生だったミツくんも時間が経つのはのは早いもので…。





今年23歳になりました。





ミツくん。







“ミツくん。お誕生日には何が食べたい??”と聞くと。




“何がいいかな…。何がいいかな…。ちょっと時間ください。”と少し考えることに。




その日の夕方。




タクロウくんとテレビを見ていたみつくん。




ふと。無意識につぶやいた…。




“グラタンたべてーーなぁ。”




“あれ?今グラタンが食べたいって言った??決まったね!!お誕生日はグラタンにしよう!!”と誕生日メニューはグラタンに決定!!








あっつあつのグラタン。



あっつあつのグラタン皿にご注意を…。





ミツくん。






ミツくん。お誕生日おめでとう。




素敵な一年をすごしてね☆







ミツくん。

体脂肪計。






夢プランパートナー  ビックカメラ様から体脂肪計をいただきました。





体脂肪計












私のお家から持ってきた体脂肪計も毎日のように70キロ台の体重を計るのに限界を感じたのか3ヶ月を過ぎた頃からどんどん調子が悪くなってしまった…。





そんな時にビックカメラ様からいただいた素敵な体脂肪計。









のったらすぐにピピッ!!となって体脂肪率もすぐにでてきて、体年齢もでてくる凄い体脂肪計!!











朝起きて一番に体重と体脂肪を計るのはナガくん。





3月から体を大きくするために、毎日タンパク質多めで大盛りの食事をモリモリ食べて
一年間、体重と体脂肪を計り続けて、自分自身のからだの変化を知ることと、目標に近づくように頑張っています。





ナガくん。






お昼ご飯を食べたあとは、お昼寝してからだを休めて夕方には間食をたべる日もあります。





もちろんその後には夜ご飯も食べます。




大盛りで。






たべる事もトレーニング。 




この日は。




食パンとの戦いです。




ナガくん。






もう少し時間が経った時に“毎日コツコツやってきてよかったねーー!”と言えるように目標にむかって頑張っています。








キャンプから帰ってきた3月。






カラダを大きくしたいナガくんと毎日ご飯をきちんと食べてくれて体重を維持していきたいタカユキくんとではじめた毎朝の体重測定。






タカユキくんのあとを引き継いでくれたのはショウゴくんでした。





ショウゴくんもカラダ作りを頑張っています。





ショウゴくん。






毎朝の体重測定以外でも、食後に体重を計ったり。練習前に計ったりして自分のからだと向き合っているようです。







ビックカメラ様。




本当にありがとうございました。




寮生みんなで大切に使います。

ランチ。











この間。





夜ご飯を食べていたカナヤマくんに“日曜のランチは何が食べたい??”と聞いてみると。








“う~~ん。う~~~ん。なんだろうな…。”





“う~~~ん。親子丼かな。”






と言っていたので今日のランチは親子丼。






親子丼。






練習から帰ってきたカナヤマくんはごきげんに親子丼を食べていた。






食レポ風に……。



カナヤマくん。

枝豆。




オフに帰っていた実家から“ただいまー!!”と大きなビニール袋を持って帰ってきたアワカくん。






ビニール袋の中にはたっくさんの枝豆。



しまふく寮の厨房の中にある一番大きなボウルがいっぱいに。







枝豆。







おじいちゃんとおばあちゃんが畑でとった枝豆。




アワカくんの実家では、いただいた枝豆の量を家族で二日くらいで食べきってしまうそうだ。





しまふく寮でも枝豆をだすと、パクパクととまらなくなる。




アワカくんやナガくんは食後におおきな丼にいっぱいの枝豆をたいらげる。







アワカくん。






アワカくんのおじいちゃん。おばあちゃん。たくさんの枝豆をありがとうございました。




みんなで美味しくいただきました☆

タカユキくん。





カターレ富山へ移籍することになったタカユキくんをみんなでお見送り。







タカユキくん。






明日のよるご飯の時には、タカユキくんがいないことが想像つかないくらい突然なことだった。





みんなでタカユキくんが新天地で活躍できるように笑顔で見送った。





みんなで。







“あいつとは、13年間の付き合いだからな…”とタカヤくんがポツリと言った言葉。





ずーっと、ずーっと。一緒に戦ってきた仲間。


タカユキくんとタカヤくんのユースの同期の寮生は6人いた。


タツキくんとショウタくん以外の4人の寮生はトップには上がれず就職や大学進学という道を選ばざる負えなかった。






トップに上がるチャンスを掴みしまふく寮に入寮したのがタカユキくん。タカヤくん。



高校3年生の時から生活しているタクマくん。



この時にトップに上がった5人。たまにおちゃらけてパッと食堂を明るくしてくれるタクマくんがいたり。いつも冷静で淡々とご飯を食べるタカユキくんがいたりと個性はバラバラ。



5人が揃ってご飯を食べに行く姿は見たことがない。



だけど。お互いをおもいあう絆は強い。



5人で上がったトップでも、今日からタカユキくんは富山へ。


ジュニアユースの時からいるコンサドーレ札幌を離れることにもとても悩んだことであろう。


もっと強くなるためにこの環境を離れ少しの間、旅に出ることを決めた。






ユースの時代から一緒にいる仲間。



笑顔で送るみんな。







今日はユースの仲間の結束のようなものを見せてもらえた気がした。





そんな姿を見て。




今いるユースの寮生には、トップと一緒に生活している今の環境に甘んじることなく、もっともっと貪欲に毎日ヘトヘトになって練習から帰ってきて、ご飯に食いついて寝て…。サッカー中心の生活をしてトップに上がってほしい。






しまふく寮で生活していてもトップに上がる事の難しさ。
今までにたくさん悔しい思いをして卒寮していったみんなのためにも頑張ってほしいと思った。







一緒に生活しているユースの寮生は友達ではなく。




今。





自分の目の前にいる寮生は仲間でもありライバルであるのだと。










みんなで。

かわいいお客さん。






ある日。




しまふく寮にかわいいお客さんがやってきた。






彼の名は。






薗田ペコ介。





通称 ペーちゃん。





薗田くんに抱っこされて、しまふく寮へやってきた。






ペーちゃん。






ソノダくんがご飯を食べている時は、玄関と食堂をつなぐ廊下でお留守番…。





誰かが通ると。



クンクンと鼻を鳴らして近寄っていく。




人懐こくて、吠えたりしないとってもかわいいペーちゃん。






ふと。








廊下をみてみるとすっかりペーちゃんを手懐けているショウタくんがいた。













ショウタくんとペーちゃん。






もう一度廊下を見てみると。






ペーちゃんとショウタくんと。






ショウタくんを手懐けたナガくんがいた。






ショウタ…。




よしよし…。




ショウタくん。ナガくん。ペーちゃん。







少しの間だったけど、寮生たちがペーちゃんにとても癒された時間でした。




甘えん坊のペーちゃんはいつもソノダくんのそばにいて、ソファーで寝ているとちょこんと横に来たり、トイレにいく時もソノダくんにくっついてくるらしい。





慣れない札幌で部屋で飼い主さんを練習から帰ってくるのをひたすら待っているのだろう。









べっつたりな、ペーちゃんにソノダくんは少々困り気味だが、今日もペーちゃんはソノダくんの帰りをお部屋で待っているのだ。





寂しがり屋で甘えん坊のペーちゃんとソノダくんの一人と一匹のワンちゃんの札幌ライフはなかなか上手くいっているようだ。





ソノダくん。またペーちゃんを連れてきて寮生を癒してあげてね☆





ペーちゃん。