6月25日 柏戦 試合後監督コメント

四方田修平監督

--試合を振り返って
アウェイに多くのサポーターが集まってくれて背中を押してくれたにもかかわらず、敗戦と言う結果になり、本当に申し訳なく思います。試合の方は前半終盤に先制はされたのですが、後半に取り返すことができました。最後は押し込まれたので『アウェイで勝ち点1でも』という中で守り切れればよかったのですが、結果的に逃げ切れず、非常に残念な結果となりました。リーグ戦は続くので、切り替えてやっていかなければならないと思うので、次に向っていきたいと思います。

--兵藤、宮澤を入れ替えた狙いは
宮澤と兵藤の位置を変えたことに関しては、レイソルさんのサイドのポジショニングの違いで逆にしました。

--ウィングバックの守備の位置が鹿島戦より高かったが
ウィングバックの守備に行く高さについては、右はマセードが高い位置まで捕まえにいく形で、そこはやろうとした通りにできたと思います。左サイドに関しては、菅が伊東選手に引っ張られて宮澤も下がらざるを得ない形になって、後半はビハインドになったので、都倉も下げた形で、5-2-3のような形で守備をスタートさせて戦いました。

--後半、ワントップにした狙いについて
守備をより安定させて、攻撃ではより攻撃的にいけるように、という狙いでした。