6月28日 ルヴァンカップ セレッソ大阪戦 試合後監督コメント

四方田修平監督

--試合を振り返って
プレーオフの初戦は先手を取っていきたかったですが、相手チームが守備的に構えて手堅く試合を行っていた中で、どう崩すかが非常に難しい試合になると思っていました。前半終盤に怪我による交代選手で、ばたばたしてしまった中で失点を喫したのが、チームとして勿体無かったと思います。後半崩れずに一つ一つ返していこうと考えて入りましたが、2失点目も非常に脆かったと感じています。ただ、引いた相手に対してサイドを崩し、セットプレーを含めていくつか決定的なチャンスを作ったと思いますが、決めきれず結果的に初戦を落としてしまいました。ルヴァンップに関して厳しい状況になりましたが、まだアウェイの試合が残っているので、そこで挽回出来るように切り替えて一ヵ月後に望みたいです。また、チームとしてリーグ戦を含め厳しい状況が続いていますが、ここで崩れていては何も起こらないので、まずは目の前の試合に向けて全力で向かっていきたいと思います。