7月26日 ルヴァンカップ セレッソ大阪戦 試合後監督コメント

四方田修平監督

本日のプレーオフ第2戦では2点差以上で勝たなければいけない状況の中で、積極的な戦いをしようとピッチに選手を送り出しました。その中で引かれた相手をうまく崩す事が出来なかった事と、失点してしまい自らの状況を苦しくさせてしまいました。あと3点取らなければいけない中で、後半から選手を交代して戦いましたが、さらに固めた相手に対して大きいチャンスが作れなかった事や、数多くあったセットプレーも生かすことができず、結果に繋げることができませんでした。この後は切り替えてリーグ戦に集中し、自分達の目標を達成する為にチーム一丸となって最後まで戦いたいと思います。

--チャナティップ選手にどのような指示を出して後半送り出したか
リトリートしてた相手のブロックの中でボールを引き出してほしいという事と、小野選手とうまくバランスを取りながら、出たり下がったりをしてボールを引き出してほしいという事を伝えました。前半に比べると全体的に前に進む事ができたと思っています。時折、チャナティップ選手のコントロールやドリブルで局面を変える事ができたり、大きいチャンスを作ってくれて初めてのゲームにしては非常に良いプレーをしてくれたと思います。