8月9日 横浜FM戦 試合後監督コメント

四方田修平監督

--試合を振り返って
平日にもかかわらず、多くのサポーターの方に来ていただいて本当に感謝しています。
ゲームの方はある程度、攻守においてイメージしていた通りに進んで、拮抗したゲームが続いたと思います。そういった中で先取点が非常に重要と思っていましたが、セットプレーのところで、ワンチャンスで決められたことはチームとして非常に痛かったです。ただ、十分時間はあったので、その後返せる可能性はあったと思うのですが、そこで退場、また自分たちのミスから追加点と言うことで、うまくゲームを運ぶことができなかったと思います。ただ、点を取られた後、返そうという姿勢ですとか、実際にチャンスは作れていたのでそこはよかったと思います。敗戦自体はしっかりと受け止めて、次につなげなければいけないと思います。また何とか、そういうゲームを自分たちで勝ち切れるような力をつけなければいけないと感じています。すぐ日曜日に甲府戦があるので、チーム全体一丸となって、大事なゲームになると思いますのでそこに向っていきたいと思います。

--先制点の直前のマルティノス選手への守備の対応について
マルティノス選手のカウンターについては、相手のストロングポイントということで十分気をつけていました。前半通して、ある程度抑えられる場面もあったと思うのですが、パーフェクトに90分間抑えきるということはないと思いますので、コーナーまで防げたのは仕方がなかったと思います。その後のセットプレーに関しては失点を与えてはいけなかったと思います。