9月16日 神戸戦 試合後監督コメント

四方田修平監督

--試合を振り返って
前半は少ないピンチの中で2失点してしまった事が、非常に勿体無く、チームとして痛かった失点でした。後半先に1点を返せば、追いつき、追い越せる可能性があると思っていました。後半は風上になったのでチャンスがあると感じていました。しかし、後半最初のチャンスを決めきれず、その後はうまく攻める事ができない試合内容でした。アウェイの中この天候で多くのサポーターがきてくれて申し訳ないと思います。次節は非常に重要な試合だと思いますので切り替え、良い準備をして、みんなで戦いたいと思います。

--アウェイ戦で立ち上がりに失点するケースが目立つ。改善点は
集中力と、戦う気持ちを持って臨むしかないと思います。正直、今日の試合の立ち上がり、入りもそんなに悪い感じではなかったと思います。ただ、なかなか結果が伴わないということで、今シーズンを乗り切る上では自分たちにとっての大きな課題であると思いますので、次の試合で絶対に乗り越えたいと思います。

--後半、都倉に代えてジェイを起用した意図は
非常にスリッピーなピッチの中で、ジェイが技術を生かして前線で(ボールを)収めたり、起点になるという部分と、得点力が高い選手なので、追い返す中心になってもらいたいという意図で交代しました。

--ポドルスキについて
一度ボールをもたれると、なかなかボールを取ることができないということと、常にマークをしていてもフィニッシュまで持ち込む力とシュート力の高さはレベルが違うな、という印象を受けました。予想通りです。