9月30日 広島戦 試合後監督コメント

四方田修平監督

--試合の総括
今日の試合は残留争いのライバルで重要な試合でした。選手達は90分間通して集中力や戦う姿勢が表現できていて満足しています。先制されましたが追いつけたことは、選手のそういう姿勢が結果として現れた部分だと思います。また、広島までたくさんのサポーターが駆け付けてくれたので非常に心強く感じました。まだまだ残留争いは厳しい戦いが続きますが、一体感をしっかり出しながら最後は自分達の目標を掴めるように頑張りたいと思います。

--敵地での勝ち点1の価値について
勝ち点1は最初から狙っていたわけではなく、毎試合勝ち点3を狙う中で最終的に勝ち点1でした。次に繋がる勝ち点1だと思います。

--前回対戦した時と比べて攻撃の印象の違いについて
3月の試合と比べるとボールを保持して攻め続ける時間は減ったと思いますが、数試合結果が出ている要因となっているカウンターアタック、そして前線の強力な外国人選手が揃っているので90分間通してとても脅威でした。