4月1日(水)京都戦『 世界自閉症啓発デー・発達障がい啓発週間マッチ 』実施のお知らせ

試合情報

◆4月2日は世界自閉症啓発デーとして定めており、世界中で啓発イベントがおこなわれます。4月1日のコンサドーレ
 札幌ホームゲームをその啓発イベントの一環として実施いたします。

前座試合

札幌NFCの皆さんとコンサドーレOB選手およびスタッフにより前座試合を実施
時間:(前半)17時15分~17時30分/(後半)17時40分~17時55分
※試合では、コンサドーレOB選手チームは、自閉症啓発のテーマカラーであるブルーのTシャツを着用します。
   

【札幌NFC:札幌ノースフットボールクラブ】

“札幌NFC”は、全国知的障がい者サッカー大会で優勝したチームの母体のサッカーチームです。サッカーというスポーツを通し、「知的障害」という障害のハンディを乗り越えながら、社会参加と自立の可能性を高めていくことを目的としています。様々な障害を持っている者同志の交流を深め、互いを尊重しあう人間形成を深めていくチームであり、ハンディキャップサッカーを多くの人々に認知してもらうような活動を展開しています。

世界自閉症啓発デー特設ブース

 場所:北ゲート2正面 
 時間:18時~先着3,000名様にコンサドーレの選手がデザインされたオリジナルクリアファイルの配布
 ※18時から30分程度選手が配布のお手伝いにやってきます。

元気ショップサテライトの出店

 場所:北ゲート2正面
 時間:17時~試合終了迄
 販売品目:木工製品、タオル製品、リサイクルせっけん等
 ※札幌市が設置し、障がい者施設や事業所で作られた「元気ショップ」が一日限りで札幌ドームに出現します。
 ※18時から30分程度選手が販売のお手伝いにやってきます。

スタジアムをテーマカラーのブルーで染めよう!

 自閉症啓発のテーマカラーは、癒しと希望のカラー「ブルー」。選手入場の際には、このブルーのTシャツを着用して入場します。来場の皆様も、スペシャルデー仕様にデザインされたマッチデイプログラムを掲げて、スタジアムをブルーで染めることにご協力ください。

【世界自閉症啓発デーとは】
  • 毎年4月2日は世界自閉症啓発デーとして、世界中で啓発イベントをおこなっています。
  • 世界共通の取組としてライトアップ・ブルーというものがあり、世界各地の著名な施設など…例えば、シドニーのオペラハウスやイタリアのピサの斜塔などが青くライトアップされます。
  • ここ札幌でも同様の取組をしておりテレビ塔や時計台がブルーでライトアップされます。