コンサドーレ東雁来グラウンド人工芝張り替え、及び夜間照明LED化完了のお知らせ

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2016年7月に皆様にお知らせ致しました、コンサドーレ東雁来グラウンドの人工芝の張り替え及び夜間照明のLED化が完了し、2016年9月1日より新グラウンドでの活動が始まりました。

新グラウンドでのプレーに、子どもたちの練習へのモチベーションは明らかに上がり、特にアカデミーやスクールに通う小学生の子供たちは、転んでも痛くないふかふかの新しいグラウンドを全身で満喫している様子です。U-12のスタッフからは、『ゲーム中に選手がスライディングばかりするようになった』という微笑ましい報告もありました。
また近年はグラウンドの固さが原因ではないかと思われる腰痛や怪我などのコンディション不良も増えていました。今後は整った環境のもとベストコンディションで試合に臨み、より良いパフォーマンスを発揮してくれることと思います。

また、以前の照明は明るさ不足かつ柱の高さが足りず、セットプレーの練習ではボールが見づらいなどの問題がありましたが、今回LED化に伴って柱の高さ8.0mから12.5mにしたことで、光が直接目に入ることもなくなりました。アカデミーの練習のほとんどは照明の必要な夜間に行われます。人工芝の張り替えとともに今回照明もLED化出来たことは、非常に大きな環境改善となりました。

コンサドーレ東雁来グラウンドは、サッカーを始めたばかりの幼稚園生からプロを目指す高校生まで、年間で延べ2万人以上の子供たちが利用しています。様々な育成年代の大会にもグラウンドを開放し、1日に300人以上の子供たちが訪れることもあります。これからも北海道の子供たちの夢や希望を、そしてたくさんの笑顔を、この場所で育んでいければと思います。

松山光プロジェクトにご賛同頂きましたすべての皆様に心より感謝申し上げます。

人工芝張り替え、及び夜間照明LED化の詳細はこちら
http://www.consadole-sapporo.jp/news/20160718261/