高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プレミアリーグ参入戦結果

ニュース

◆北海道コンサドーレ札幌U-18が出場しました高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プレミアリーグ参入戦の試合結果をお知らせ致します。

高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プレミアリーグ参入戦

1回戦

12月16日(金)
vs 明徳義塾高校 
3-1(1-0/2-1)
得点者:菅大輝、野上誠、濱大耀

2回戦(決勝戦)

12月18日(日) 
vs 米子北高校
0-1(0-0/0-1)

この結果、1年でのプレミアリーグ復帰はなりませんでした。たくさんの応援ありがとうございました。
また来年1年間、プリンスリーグ北海道を戦い、再びこの舞台にチャレンジできるよう頑張ります。

川口監督コメント

遠く広島まで沢山の応援ありがとうございました。
1戦目の明徳義塾戦を勝ち抜き、昇格を懸けた米子北高校戦でしたが、最後の最後でゴールを割られ、ホイッスルの瞬間には選手達が皆崩れ落ちる悔しい光景になってしまいました。
内容はほぼ互角でしたが、札幌のほうが2連戦目の疲労や消耗が出てしまっていたように思います。相手の推進力で自陣深くまで全体を下げられ、そこから速攻と遅攻を繰り返しましたが、決定的チャンスを作り出す事が出来ませんでした。ハーフタイムには、本当にもうこれが最後の45分だということを再確認し、選手も奮起したことで後半は良い形で入ることが出来ましたが、そこでも得点を奪えず、逆に相手の思い切りの良いプレー、徹底した推進力を何度も受け、ピンチが続きました。自陣ゴール前、空中戦で選手達は何度も身体を張り、跳ね返しましたが88分、セットプレーのこぼれを拾われて、クロスが入り逆サイドの選手のボレーが決まり0-1。その後の数分間で自分たちにも決定的な場面があったものの、そのまま試合終了。初の参入戦は目標を達成することが出来ず、3年生は最後の公式戦を終えました。
まず、最高の締めくくりを目指した中で、沢山の皆様からの御協力、御支援、サポート、応援への感謝の気持ちと、後一歩で昇格を逃した事に対し監督として申し訳ない気持ちで一杯です。
ただ、結果は出せませんでしたが、選手達は今年1年間の活動の中で目標に向かい、努力し、成長しました。去年のプレミアリーグ降格の翌日にドイツ遠征に出発して今年の新チームを立ち上げ、日本クラブユース選手権予選リーグ3連勝、中国・ミャンマー遠征、プリンスリーグ北海道優勝と、選手達は経験を積み上げ、成長していきました。この過程こそが育成年代の最も大切なことです。
3年生はこの3年間、中には9年間をコンサドーレアカデミーで過ごし、来年からは大学へ進学する選手が9名、トップへの昇格が2名と次のステージが決定しています。彼らの今後の活躍を願いながら、チームは今回のプレミア参入戦の経験を生かし、またチャレンジしていきます。2年生、1年生は、取り組みを再構築しながら、下を向かずに、前を見て進みたいと思います。
今年1年間、U-18を応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました。来年こそは、皆様と一緒に最高の締めくくりが出来る様に、選手と共に頑張っていきます。
また現在、高円宮杯を勝ち上がった札幌U-15は3回戦に進出し、年末にはU-12の全国大会も控えています。年明けには旭川U-15がフットサルの全国大会へ出場とアカデミーの活動は続きます。これからも北海道コンサドーレ札幌アカデミーグループの応援を宜しくお願い致します。