『北海道コンサドーレ札幌赤い羽根サポーター宣言』~クルマをおくろうプロジェクト~2017赤い羽根共同募金活動の協力について

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◆この度北海道コンサドーレ札幌では、社会福祉法人北海道共同募金会が本年度実施する赤い羽根共同募金会の募金活動に関して社会貢献活動の一環として協力することになりましたのでお知らせいたします。
北海道内の福祉施設へ北海道コンサドーレ札幌ラッピング車両を贈ることを目標とした「クルマをおくろうプロジェクト」を2012年度から実施しており、これまでに7台の福祉車両を贈ることができました。
今年度も同様に、福祉施設へ福祉車両を贈ることを目標として、勝点募金やゴール募金等チーム一丸となって下記の内容を実施し、赤い羽根共同募金をバックアップ致します。

2017赤い羽根共同募金活動への協力

活動内容

①勝点募金の実施 2017シーズンリーグ戦及びカップ戦での勝点1につき3,000円の募金
②ゴール募金の実施 2017シーズンリーグ戦及びカップ戦での1ゴールにつき3,000円の募金
③チャリティサッカー教室の実施
④街頭募金活動の協力
⑤チャリティオークションの実施
⑥ホームゲーム会場にて募金ブースの設置
他、北海道コンサドーレ札幌×赤い羽根共同募金オリジナルグッズを作成する予定です。
※③~⑥は活動内容が変更になる場合がございます。詳細は決定次第お知らせ致します。

赤い羽根共同募金とは

赤い羽根共同募金は、地域の民間福祉のニーズを把握してから募金を行う「計画募金」という方法をとっています。これは他の募金には見られない、共同募金だけの特徴です。4~5月に地域のさまざまな福祉団体や社会福祉協議会、民間福祉施設の活動資金の需要を調査検討し、その配分必要額を検討、寄付者の皆様が納得できる配分計画を作成、その計画された募金額を目標額としています。配分計画は道内各分野の代表者によって構成されている配分委員会で精査し、この目標額に基づいて毎年10月~12月まで共同募金活動が行われています。 寄せられた寄付金の約7割が社会福祉協議会を通じ、地域に住むケアを必要としているお年寄り、さまざまな障がいを持つ方々を対象とした各種サービスやボランティア団体などの活動費として使われます。残りの約3割が全道規模の福祉団体(ろうあ連盟・難病連など)の活動費や福祉施設(児童養護施設、知的障がい者授産施設など)で利用される移送用ワゴン車の購入、在宅障がい者が通う小規模な地域作業所で利用される機器購入などに使われています。

赤い羽根サポーター宣言

北海道コンサドーレ札幌選手会は、赤い羽根サポーターとして、本年度実施する赤い羽根共同募金会の募金活動に協力します。昨年、道内の台風災害の際、ボランティアセンターの立ち上げ等に共同募金が有効活用されたと伺いました。選手会では、北海道のために何ができるかを考え、福祉施設に福祉車両を贈る「くるまをおくろうプロジェクト」を今年も実施します。
昨年、共同募金70周年、私たち北海道コンサドーレ札幌も20周年を迎えました。ここ北海道で共に暮らすみなさんの笑顔のために、今年一年、より一層勢力的に赤い羽根サポーターとして活動していきます。みなさんも赤い羽根共同募金へのご協力をお願いいたします。

北海道コンサドーレ札幌選手会 会長 荒野拓馬