第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会結果

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◆7月23日(日)より行われておりました第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会に北海道代表として出場しておりました、北海道コンサドーレ札幌U-18の試合結果をお知らせ致します。

7月23日(日)

グループリーグ1回戦
vs ベガルタ仙台ユース 合計2-0(2-0/0-0) 得点者:藤村怜、佐藤大樹

7月24日(月)

グループリーグ2回戦
vs センアーノ神戸U-18 合計5-0(3-0/2-0) 得点者:佐藤大樹×3、井川空、中村桐耶

7月26日(水)

グループリーグ3回戦
vs 柏レイソルU-18 合計3-2(1-0/2-2) 得点者:山川紗京、中村桐耶、山保璃空

7月27日(木)

決勝トーナメント1回戦
vs ガンバ大阪ユース 合計0-3(0-0/0-3)

この結果、北海道コンサドーレ札幌U-18はベスト16で大会を終了しました。
応援ありがとうございました!

【川口監督のコメント】

遠く群馬まで沢山の応援ありがとうございました。2日前に現地に入り、暑熱対策をして大会へ臨みました。結果は昨年同様のラウンド16での敗退となりましたが、昨年はチームとして勝ち進む余力が無かったと感じたのに比べ、今年は余力は残っていたが、現状のチーム力を発揮出来ずに敗退したと感じています。力を出し切れずに負けた事は非常に悔しく、また敗退してしまったことにより強豪チームと対戦する機会を多く手にすることができなかったという点でも満足の出来ない大会でした。しかし、選手達は去年の反省から、オフザピッチの取り組み・準備を万全にしてチーム目標のベスト4以上進出に挑みました。この姿勢は、近年の海外遠征の経験も活きていると感じました。予選3連勝後も浮かれる事はなく、連戦に向けて全員で準備をしていました。ラウンド16のガンバ大阪戦では、前半0ー0で折り返し、後半に勝負を掛ける状況でしたが、プレミアリーグWESTでタイトな試合環境の中でプレーしている相手を上回る事は出来ませんでした。0ー3の点差程のチーム力差は感じませんでしたが、メンタル、テクニック、フィジカルの面でまだまだレベルアップが必要である事ははっきりと感じたゲームでした。またゲーム運びも、もっと厳しいゲームを多く経験しなくてはいけません。札幌に戻り、この悔しさ、経験を今後の日常に活かして、取り組みを変えていく必要があります。昨年は群馬後に、中国、ミャンマー遠征がありましたが、今年は札幌で『ニューバランスカップ』があります。強豪高校チームとの対戦で、この夏場で更に経験を積み、終盤戦に繋げていけるように頑張っていきます。
最後にサポーターの皆様、群馬の暑さの中での応援、塩飴などの物資のご提供ありがとうございました。