◆本日、今季限りの退任を発表した三浦俊也監督とその発表を受けての当クラブ代表取締役社長矢萩竹美のコメントをお知らせいたします。 ◇三浦俊也監督 素晴らしいサポーターの皆様のもとで2シーズンにわたり、コンサドーレ札幌の監督を務めることができたことに感謝しています。 降格決定後、クラブから来季についての要請を受けましたが、自分がもう一度指揮を執る方が良いという決断はできませんでした。 多くのサポーターの皆様をはじめ、素晴らしいスタジアム、トレーニング施設、フロントスタッフ、コーチングスタッフそして選手たち、監督の仕事をするには非常に良い環境で、正直、もう少し続けたいという気持ちもありましたが、一度リセットした方が良いと考えました。 2年間本当にありがとうございました。 ◇株式会社 北海道フットボールクラブ代表取締役 矢萩 竹美 三浦監督と誠意をもって来季へ向けての交渉をしていただけに、このたびの回答は誠に残念ですが、熟慮の上での結論だと思いますので、この答えを真摯に受け止めたいと思います。 三浦監督にはこの2年間のご尽力に心から感謝するとともに、残された期間、来季につながる指導をお願いしたいと思います。 来季の監督につきましては、「若手のさらなるステップアップ」などチーム強化の方向性に合う方を人選していきたいと考えております。 今シーズン残り3試合及び来シーズンに向け全力を尽くしていきたいと思いますので、サポーターの皆様、関係者の皆様のご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
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