松山光プロジェクト


2014シーズン、人気漫画『キャプテン翼』に登場するふらの市(富良野市がモデル)出身のキャラクター「松山光選手」をメインキャラクターとしてスタートした『松山光プロジェクト』が3rdシーズンを迎えます。

今季もこのプロジェクトの趣旨である、北の大地から“松山光”のような技術、メンタリティーを兼ね揃え、日本を代表する選手を育成しチーム強化することを第一の目的として取り組んでまいります。

今年も多くの方々にプロジェクトパートナーとしてご賛同していただけますようご協力をお願い致します。

松山光プロジェクト

北海道をホームアイランドとする市民クラブ・コンサドーレ札幌は2016年、20周年を迎えることになり、クラブ名を「北海道コンサドーレ札幌」に変更し、これまで以上に北海道全域に根ざした取り組みを行っていきます。本プロジェクトは永続的に道民・市民とともに理想的なクラブを作っていきたいと願い、キャプテン翼の人気キャラクターで北海道出身の松山光選手をアイコンとして、育成・強化への支援を幅広く募集するものです。松山選手のような世界に通用する選手を数多く育成することを目的に、長期にわたって活動していきます。

募集期間

2016年1月16日〜2016年11月30日※一年ごとの更新

有効期間

〜2017年1月31日

登録金額

  • <スタンダード>10,800円(税込)/1口
    ※お一人様何口でもお申込みいただけます
  • <サポート>1,000円(税込)/1口
    ※特典はステッカーのみ、申込みできる場所が限られます

特典


  • 2016年プロジェクトミサンガ、ハチマキ、オリジナルステッカーの進呈
  • メールによる活動報告(月1回予定)※アドレス登録者に限ります。
  • プロジェクトオリジナルポロシャツ(背番号36、MATSUYAMAのネーム)の進呈※スタンダード5口以上、サポート54口の登録に限ります。

お申込方法

  • 北海道コンサドーレ札幌オフシャルオンラインストアでの申込(クレジットカード決済)
  • 専用申込用紙を使用しての郵便振替
  • LAWSON Loppiでの申込、支払
  • 宮の沢白い恋人サッカー場内クラブ直営ショップの店頭での申込、支払(現金のみ)
  • 2016明治安田生命J2リーグホームスタジアム内特設ブースでの申込、支払(現金のみ)
  • ※1口1000円(サポート)の申込はクラブ直営ショップ、ホームゲームスタジアム内などに限られます。

その他

  • 集まった支援金は選手の「育成費」「強化費」に使用し、数年後のACL(アジアチャンピオンズリーグ)出場、年代別代表やA代表に選出され、世界で戦える選手の育成を目指しています。
  • プロジェクトへの支援の証として、トップチームのトレーニングウエアにプロジェクトロゴを掲出
  • 北海道内でトップチームやアカデミーチームの選手が参加する「松山光プロジェクトサッカー教室」を実施

その他


高橋陽一の漫画『キャプテン翼』に登場する架空のサッカー選手。
北海道・ふらの市(富良野市がモデル)出身。「北海の荒鷹(ワイルドイーグル)」の異名を持つド根性プレイヤー。
翼・日向らが不在時の全日本チームをリーダー的存在とあいて率いる事が多く、翼自身にも「おれはきみこそがキャプテンに相応しいと思っているんだ」と信頼されている。

高橋陽一先生からのメッセージ

『松山光プロジェクト』も3年目!育成部門の成果が出るのはまだまだ先になると思いますが、着実にそのプロジェクトが進みいつの日かその成果が花開くことを願っています。そして『コンサドーレ札幌』20周年おめでとうございます!今年からチーム名に“北海道”という文字が加わると聞きます。名実ともに北海道全地域から愛されるチームになっていただきたいと思います。今シーズンの活躍、J1復帰を期待しております。

活動実績

  • U-18ドイツ遠征 2015.12.7〜2015.12.15
  • U-22Jリーグ選抜派遣 若手選手のの出場機会確保のために、U-22Jリーグ選抜に選手を派遣しました。試合経験の積み重ねが選手個人の成長につながりました。<派遣選手>前寛之、永坂勇人、中原彰吾、進藤亮佑
  • 2015年11月12日 佐呂間町、2015年12月18日士別市にてサッカー教室を開催いたしました。本プロジェクト主催によるサッカー教室は、今後も北海道内で開催していく予定です。⇒実施報告はこちら
  • 北海道コンサドーレ札幌 東雁来グラウンド人工芝開設工事費用一部負担
  • 東雁来グラウンドでは、北海道コンサドーレ札幌アカデミーやスクールの活動を行っています。