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U-18試合日程・結果
高円宮杯U-18サッカーリーグ 2011 チャンピオンシップ
| コンサドーレ札幌 |
チーム |
サンフレッチェ広島F.Cユース |
| 0 |
前半 |
0 |
| 1 |
後半 |
3 |
| - |
延長前半 |
- |
| - |
延長後半 |
- |
| - |
PK |
- |
| 1 |
合計 |
3 |
| 得点者 |
| 17 中原 彰吾 |
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| 出場選手 |
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先発 [前半] |
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先発 [後半] |
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控え |
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| 四方田 修平 |
監督 |
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| コメント |
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■四方田修平監督
広島とは1ヶ月前にJユースカップで対戦していたので、メンバー、やり方などはお互いに知っていて、それを踏まえたうえでの今日の試合となりました。前回の試合では相手の方が攻守ともにアグレッシブだったので、ある程度はカウンターで大きなチャンスを作れると思っていたのと、逆に広島のアグレッシブな部分で、パスを回されすぎて浪費したくないのでもう少しマイボールの時間を増やしたいと考えていました。また、前回はセットプレーで2失点したので、そこの部分も十分に気をつけていたのですが、1失点の後コーナーキックからやられてしまったので、同じような形で自分たちを苦しくさせてしまいました。
ただ、3失点の後、開きなおってみんなでひとつでも返そうという姿勢は、最後に見せてくれて、1点を返した後もたくさんのチャンスをつくってくれたので、次につながる戦いができたと思います。でも、優勝を目指してやってきたのですごく悔しいです。
■永井晃輔主将
一度対戦している広島ということで、切り替えの速さや、相手の攻撃の後のカウンターを狙うという攻め方を徹底しようと話していたのですが、うまくパスを回されて、マークをはずされたところから少しずつほころびがでてしまって、最後PKという形で1失点してしまい、ずるずるといってしまいました。自分たちのサッカーもできたのですが負けてしまってとても悔しいです。
自分たちの良さでもある粘り強さは最後の最後まで出せたのでその点については、一年間やってきたことは胸を張りたいと思います。
先週のFC東京戦から関東での試合にも関わらずたくさんの声援をいただいて、とても勇気づけられました。勝てなくて本当に悔しいのですが、あのたくさんの応援は絶対に忘れることはないと思います。本当にありがとうございました。
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