2月23日 湘南戦 試合後監督コメント

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督

--試合を振り返って
日常に難しいゲームでした。公式戦が長くあいた中での最初の試合であるということ、そしてアウェイ戦、相手が湘南ということ。湘南は運動量と球際が非常にアグレッシブに来るチームですので、我々にとっては初戦の相手が湘南というのは非常に難しいものでした。

前半は良い入りができましたと思っています。狙いとする形で多くチャンスが作れていたと思います。選手たちが勝ちたいという気持ちを立ち上がりから前面に出してくれていたと思います。ただ、得点が奪えないという展開だったと思います。

後半は非常に入りが悪く、相手が前からプレッシャーに来る中で、そこを我々がパスで外したり、ボールを運ぶのではなく、長いボールを入れる形になってしまいました。湘南というのは長いボールに対してセカンドボールを拾うのを得意とするチーム。我々がセカンドボールを拾えず、押し込まれて、試合が進む中で相手に先に得点を許してしまうという展開でした。

1-0でリードされた後に、2回ほど決定機があったと思うのですが、そのチャンスも決められない中で、2点目は我々のミスから相手に得点を取られてしまいました。試合を決定してしまう2点目だったと思います。非常に痛い失点でした。

まずは我々はリーグ戦初戦を終えました。今日の試合を経て、修正しなければいけない部分もトレーニングで取り組み、次の試合に向けてもしっかりと準備しないといけないと思います。