3月17日鹿島戦 試合後監督コメント

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督

--今日の試合の総評について
今日は敗戦し残念な気持ちでいっぱいです。チームとして気を付けなければならない形で失点してしまいました。失点も比較的早い時間帯に決められ、先にリードされてしまったことで試合の展開が難しくなってしまいました。
今日の試合まで1週間通して、鹿島に危険な奪われ方をするとカウンターが非常に鋭いと言ってきましたが、残念ながらそういった形で失点してしまいました。相手のやりたいサッカーに我々がはまってしまいました。
鹿島は個の能力もある選手達が揃い、その選手達がプロフェッショナルな戦いをしてくるチームで経験値が高いチームです。
今日の試合で何人か重そうに見えた選手がいましたが、選手達はリードされる展開でもしっかり戦ってくれたともいます。0対2、0対3になってもしっかりとチャンスを作り1対3になったあとも決定機を作っていました。前半からチャンスを幾つも作っていましたが、なかなか得点に結びつかなかったり、相手の経験値で得点が奪えなかった部分もあったと思います。我々はこういった戦いで学び、次に繋げなければならないです。