4月13日セレッソ大阪戦 試合後監督コメント

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督

--今日の試合の総評
リーグ戦で3連敗していたということで、非常にプレッシャーのかかる難しいゲームでした。今日選手達は、立ち上がりから「何が何でも勝つ」という強い姿勢をみせてくれました。走る、戦う、規律を守るという、我々がベースとしていることを特に強調して戦ってくれたように思います。セレッソは個の能力が揃う、そしてチームとしても戦ってくる手恐い相手だったと思いますが、選手達は非常に強い気持ちをもって最後まで自分たちのやるべき事を全うしてくれたと思います。もう少し、得点になってもおかしくないチャンスもあったと思います。最後のラストパスの精度が良ければ決定機、というシーンもいくつか作れていたと思います。内容に関しては我々はもう少しよくできるというように思いますが、連敗していた中で、選手達はどうしても勝利したい、そういう気持ちを前面に出して戦ってくれたと思います。試合を通して、我々は勝利に値するプレーができていたと思います。