4月20日 横浜FM戦 試合後監督コメント

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督

--今日の総評を
今日は非常に手ごわい相手との試合でした。非常に洗練されたサッカー、日本の中では特殊なサッカーをしているチームでした。選手達は今日、非常にモチベーション高く試合に臨んでくれました。今日の試合で重要だったポイントは、走ること、戦うこと、そして我慢だったと思います。マリノスはショートパスを多用してくる、非常にモビリティがありポジションチェンジも非常に多いチームです。そのチームに対して、自分たちがしっかりと連動して、組織性をもって戦うという部分が重要でした。選手達は、球際で厳しくいくこと、そこで奪うことができれば、逆に自分たちのチャンスになるということを、強く意識して戦ってくれたと思います。試合を通して選手たちは勝利に値するプレーをみせてくれたと思っています。先日のセレッソ大阪、そして今日の横浜F・マリノス戦と2連勝することができました。以前も浦和レッズ、清水エスパルス相手に連勝することができましたが、その後3連敗しています。自分たちがこういった過去の結果からしっかりと学ぶことができていたのかということが、次の試合では問われるだろうと思います。パフォーマンスの波があるというのが我々の今の課題です。そこをチームとしてどのように克服していくのか、その点についても次の試合で問われるだろうと思います。来週はアウェイゲームが2つ続きます。そういう中で、ルヴァンカップも勝ちあがるために重要なゲームになってきますし、アウェイの磐田戦も非常に重要なゲームです。両方の戦いにおいて、自分たちが良い結果を出すために選手達をどのように起用していくか、非常に難しい判断になるだろうと思います。今日の試合は非常にテンポが速く選手達も疲労していると思います。そういう中で、ルヴァンカップ、リーグ戦の磐田戦両方の試合で良い結果を出すために、どの選手を起用していくか、誰を遠征に帯同していくのかという見極めをしっかりしていかなければならないと思っています。