4月24日ルヴァンカップ長崎戦試合後監督コメント

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督

---今日のゲームを振り返って
今日のゲームというのは両チームにとって素晴らしいゲームだったと思います。両チーム合わせて9ゴールが入り、札幌が6ゴール、長崎が3ゴール。ひとつの試合で9点が入るというのは世界を見てもなかなかあるものではない。前半はわれわれ札幌が非常に良いゲームをしたと思っている。後半は長崎が盛り返して、特に長崎の3点目は非常に素晴らしい形から得点が入りました。日本ではなぜ複数失点したのかということに注目が集まるが、お互いにリスクを負ったからこそ9得点が入ったと思いますし、失点よりももっと得点のほうにスポットが当たっても良いのではないかと思っています。非常にスペクタクルで面白いゲームだったと思います。最終的に試合を通して勝利に値するゲームが出来ていたのはわれわれの方だったということになりますが、両チームの選手たちは共に素晴らしいゲームをしたと思います。

---今日のスタメンについて
まず、いまチームには非常に多くの怪我人がいる。そしてやはりルヴァン杯に何がなんでも勝ちたいという中で、グループステージのすべてが大事な試合ではあるが、今日のゲームはキーになると思っていました。実際、今日われわれが勝ち点3を取ったことでグループステージを突破するのにかなり近づいた。そういった事を考えて今日のスタメンになりました。