4月28日 磐田戦 試合後監督コメント

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督

--今日の試合の総括を
やはりJリーグの試合というのは各チームの力が拮抗していて、どこのチームがどこのチームに勝ってもおかしくないというゲームが毎試合繰り広げられますけれども、今日のゲームも非常に両チームの力が拮抗した、どちらが勝ってもおかしくないゲームだったと思います。我々札幌は浦和レッズやマリノスに勝ったという結果を残していますけれども、やはりそうした結果が起こるのも日本のサッカーだと思います。クラブの大きさが違ってもそうした結果が起こるのがJリーグであり、非常に各チームの力が拮抗しているなと思います。今日は非常にハードなゲームでした。ただ2-0で我々がリードしている間は、比較的我々が試合をコントロールできていたと思います。そういった中で、やはり3点目をとれるチャンスが何回かあったと思うのですが、そのチャンスを決めきれない状況の中で、サッカーではよくあるのですが、チャンスを外すと一発をくらうという、まさにそういった展開でした。1点を失点してからは、少しバタついた展開にはなってしまったと思います。ただ試合を通して我々札幌が勝利に値する試合ができていたのではないかと思います。