5月25日 G大阪戦 試合後監督コメント

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督

--試合の総評
0対0のスコアは今日のチャンスの数を考えれば足りない数字です。勝利するために必要なチャンスの数は十分にあったと思います。やはりガンバ大阪は先日勝利はしましたが、なかなかそれまで勝利できていませんでした。しかし、力のあるチームであることには間違いないです。そのガンバ大阪に対して、しっかりとゲームをコントロールをしてチャンスを多くクリエイトをしていました。そういう意味ではとても良い試合でした。ガンバ大阪は前線に強力な2トップがいて、ボールを奪ってその強力な2トップのカウンターを狙っていたと思います。これまでのゲームであれば、これだけ自分たちが支配し、押し込む中でチャンスが作れているにも関わらず得点が奪えていない展開にもなってしまうと、やはり攻め急いでしまう中で不用意なボールロストからカウンターをくらって敗戦する、そうした試合がパターンです。しかし、今日の試合はそうした部分も含めてしっかりとビルドアップの部分クオリティーやクリエイトの部分、チームとして落ち着いて狙いを出せていました。その中で何回かありましたが相手のカウンターもケアができていました。そういう意味ではチームが一つ大人のチームに成長できた試合だったと思いますし、0対0の展開で時間が進む中で自分たちが仕掛けるチャンスをクリエイトする、その反対に相手に得点の機会を与えない為のコントロールをする。そういった部分にチームの成長を感じられました。