7月26日(水)2017JリーグYBCルヴァンカッププレーオフステージ第2戦 セレッソ大阪戦における荒野拓馬選手の反スポーツ的行為に関するお詫びについて

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◆7月26日(水)にキンチョウスタジアムにて開催されました2017JリーグYBCルヴァンカップ、プレーオフステージ第2戦、北海道コンサドーレ札幌vsセレッソ大阪戦におきまして、弊クラブ所属の荒野拓馬選手が試合中にピッチの芝を削るという、反スポーツ的行為が確認されました。このことにつきまして、クラブより荒野選手に厳重注意するとともに、クラブからセレッソ大阪様に謝罪させていただきましたことをご報告いたします。

【荒野拓馬選手コメント】
「セレッソ大阪戦におきまして、自分の非紳士的行為、軽率な行動をとってしまい、申し訳ございませんでした。いかなる状況でも、あってはならない行為であったと深く反省しております。セレッソ大阪の選手、スタッフなど関係者の皆さま、そしてキンチョウスタジアムの関係者の皆さまには、多大なるご迷惑をお掛けしてしまい、申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます。また、不快な思いをさせてしまったサッカーファン・サポーターの皆様、関係者の皆様にお詫び申し上げます。今回の件を深く反省し、気持ちを改めてプレーしていきます。芝を管理してくださる方など、いろいろな支えがあってプレーできていることを考えて、しっかりプレーしていきます。このたびは誠に申し訳ございませんでした。」

弊クラブはこのたびの件で多くの皆様にご迷惑をおかけし、不快な思いをさせましたことを深くお詫び申し上げます。二度とこのようなことがないよう、これまで以上にプロサッカー選手としての意識を高めるよう、チーム・クラブ内での徹底を図り、再発防止に努めてまいります。