『北海道コンサドーレ札幌 赤い羽根サポーター宣言』~クルマをおくろうプロジェクト~ 2018赤い羽根共同募金活動の協力について

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◆この度北海道コンサドーレ札幌では、社会福祉法人北海道共同募金会が本年度実施する赤い羽根共同募金会の募金活動に関して社会貢献活動の一環として協力することになりましたのでお知らせいたします。
「赤い羽根サポーター」として活動を続けて、今年で10年目を迎えることができました。
北海道内の福祉施設へ北海道コンサドーレ札幌ラッピング車両を贈ることを目標とした「クルマをおくろうプロジェクト」を2012年度から実施しており、これまでに8台の福祉車両を贈呈しております。
今年度も同様に、福祉施設へ福祉車両を贈ることを目標として、勝点募金やゴール募金等チーム一丸となって下記の内容を実施し、赤い羽根共同募金をバックアップ致します。

活動内容

①勝点募金の実施 2018シーズンリーグ戦での勝点1につき3,000円の募金
②ゴール募金の実施 2018シーズンリーグ戦での1ゴールにつき3,000円の募金
③チャリティサッカー教室の実施
④街頭募金活動の協力
⑤チャリティオークションの実施
⑥ホームゲーム会場にて募金ブースの設置
他、北海道コンサドーレ札幌×赤い羽根共同募金オリジナルグッズを作成する予定です。
※③~⑥は活動内容が変更になる場合がございます。詳細は決定次第お知らせ致します。

赤い羽根共同募金とは

赤い羽根共同募金は、地域の民間福祉のニーズを把握してから募金を行う「計画募金」という方法をとっています。これは他の募金には見られない、共同募金だけの特徴です。4~5月に地域のさまざまな福祉団体や社会福祉協議会、民間福祉施設の活動資金の需要を調査検討し、その配分必要額を検討、寄付者の皆様が納得できる配分計画を作成、その計画された募金額を目標額としています。配分計画は道内各分野の代表者によって構成されている配分委員会で精査し、この目標額に基づいて毎年10月~12月まで共同募金活動が行われています。 寄せられた寄付金の約7割が社会福祉協議会を通じ、地域に住むケアを必要としているお年寄り、さまざまな障がいを持つ方々を対象とした各種サービスやボランティア団体などの活動費として使われます。残りの約3割が全道規模の福祉団体(ろうあ連盟・難病連など)の活動費や福祉施設(児童養護施設、知的障がい者授産施設など)で利用される移送用ワゴン車の購入、在宅障がい者が通う小規模な地域作業所で利用される機器購入などに使われています。

北海道コンサドーレ札幌選手会による「赤い羽根サポーター宣言」

北海道コンサドーレ札幌選手会は、今年も「赤い羽根サポーター」として、赤い羽根共同募金会の募金活動に協力させていただくことになりました。
我々が試合に勝つことやゴールを挙げるたびに直接目に見える形で募金へ貢献できることや災害が起こった場合において被災地支援など社会貢献として、役立てていただくことにやりがいを感じながら活動しています。また、福祉施設に福祉車両を贈る「くるまをおくろうプロジェクト」についても引き続き実施します。
今年で活動開始してから、節目となる10年目を迎えることができました。今後も積極的に活動していきますので、みなさんも赤い羽根共同募金にご協力をお願いいたします。