北海道コンサドーレ室蘭U-15、U-12発足

ニュース

◆約550万人の人口を有する「北海道」全域での選手発掘、選手育成を可能にするため、現在札幌地区と旭川地区、釧路地区を中心に行っているアカデミーグループの活動をより広域化し、より多くの選手に夢に向かうチャンスを手にしてもらうべく、北海道コンサドーレ札幌は新たな拠点として「北海道コンサドーレ室蘭U-15/U-12」を発足します。
 現在、室蘭で活動しておりますNPO法人ジェネラーレ室蘭スポーツクラブとグラスルーツアライアンスを締結(2018年10月14日)し、合同でアカデミー活動を開始します。北海道サッカー伝統の、サッカーのまち室蘭地区および道南地区における地域貢献を高め、室蘭地区、道南地区のサッカーの普及や強化、日本を代表するようなサッカー選手の育成を行うことが、この活動開始の主旨となります。

北海道コンサドーレ室蘭U-15、U-12

■運営

NPO法人ジェネラーレ室蘭スポーツクラブにて業務委託

■活動開始時期

2019年4月より北海道コンサドーレ室蘭U-15,U-12としての活動を開始します。

■活動対象選手

U-12:2019年4月における新小学2年生~新6年生
 ※2018年12月末時点でジェネラーレ室蘭U-12に所属している選手(新小学2年生~新6年生)、及びセレクションに合格した新小学2,3,4年生。
U-15:2019年4月における新中学1年生~新3年生
 ※2018年12月末時点でジェネラーレ室蘭U-15に所属している選手(新中学2年生~新3年生)、及びセレクションに合格した新中学1年生。

■セレクションについて

11月中に室蘭市内にて実施します。詳細についてはコンサドーレオフィシャルホームページにて近日中に発表します。

■指導スタッフ

U-12監督:大坂誠二、コーチ:佐藤祐行、木村隆介、サポートコーチ:矢田信昭
U-15監督:米澤秀行、コーチ:今利行、サポートコーチ:矢田信昭
GKコーチ:中村和広(U-15、U-12兼任)
※アカデミーダイレクターが、活動面および指導面に関するマネジメントを行うために、定期的に視察を行う。

<ジェネラーレ室蘭スポーツクラブ>

2009年、ジェネラーレ室蘭U-15としてサッカークラブの活動を開始。その後2012年にU-12を設立し、近年ではテニスクラブやバドミントンクラブも開設。北海道西胆振を中心として活動する総合型スポーツクラブです。代表:滝谷勲