北海道コンサドーレ札幌U-18 2018Jユースカップ 準々決勝結果

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11月4日(日)に行われました2018 Jユースカップ準々決勝の結果をお知らせいたします。

北海道コンサドーレ札幌U-18 2-5(0-1/2-4) 横浜F・マリノスユース

■会場/ NACK5スタジアム
■キックオフ/ 11:00
■得点者/ 小山田凌、髙島舜介

川口監督コメント

『2018シーズンの最後の公式戦となった、Jユースカップ準々決勝に沢山の熱い応援を頂きありがとうございました。今シーズンは、道内外でチームとして結果が出ず、皆様と勝利を分かち合う回数が少なく、申し訳ない気持ちで一杯です。今回も、結果2ー5の敗戦の中で最後の最後まで選手達への後押しをして頂き本当にありがとうございました。前半を0ー1で折り返し、相手のストロングであるサイド攻撃を軽減させる為にも、自陣ビルドアップ、組み立てを安定させた中で、背後を取って得点を狙う意図で後半に望みましたが、後半開始早々に2失点し、苦しい展開になりました。3失点後も相手の攻撃クオリティが高く、オンザボールでのロスト、クリアミスのロスト、ポゼッションのロストとボールを自ら無くすプレーが多いことで主導権が握れず、厚みのある攻撃、または速攻の回数も少ない内容でした。その中でも、諦めずに2得点したプレーは、最後の意地を出せた良いプレーだったかと思います。敗戦により12月のインターナショナルカップの出場権も逃しました。特に3年生にとっては、不甲斐ないラストシーズンになってしまいましたが、この経験を必ず生かさなければなりません。色々な事に気付き、通用していない部分が明確になった1年です。コンサドーレアカデミーの根幹にある『自立した選手』になる為に、成長過程の中で、辛い経験の後により考え、また挑戦していく事が大切です。そして、今年の2年生、1年生は多くピッチに立ちました。この悔しい経験を無駄にせず、来年こそは、道内外で相手を圧倒する強さを兼ね備えるチームになる様に努力を続ける事が大切です。来年こそ、Aチーム・BチームのW昇格と、1人でも多くトップチームへ昇格出来る様にまたチャレンジしていきます。
U-18は今シーズンの試合が終わってしまいましたが、U15、U12、そしてリラはこれから全国大会が残っています。北海道はここから冬将軍の到来ですが、厳しい環境の中で準備をして全国へ挑む選手達へ、引き続き熱い応援と後押しを宜しくお願い致します。』