「ぎょれん×北海道コンサドーレ札幌 食育教室」開催報告

パートナー

◆クラブパートナーである北海道ぎょれん様とのタイアップ企画で、今回初めてバドミントン選手を対象に「ぎょれん×北海道コンサドーレ札幌 食育&バドミントン教室」を11月18日(日)北海道スポーツ専門学校屋内施設「SPORTS BOX」にて開催致しました。タイアップ企画は通算23回目(今年度3回目)となる本教室は児童と保護者を対象とした「食育教室」と、児童を対象とした「バドミントン教室」の二本立てとなっております。今回は札幌市及び近郊のバドミントン少年団に所属する小学校高学年の選手たちを対象に開催致しました。

食育教室

第1部

北海道コンサドーレ札幌管理栄養士/㈱ウェルネスプランニング札幌代表 小松信隆氏による「スポーツをする子どもに必要な栄養」について
スポーツをする子どもに必要な栄養と身体づくりの関連性について、クイズを織り交ぜながら説明し、試合前後の食事に効果的なメニューについて具体的なレシピを交えて紹介しました。

第2部

DVD放映「おいしいたのしい おさかな教室」(北海道ぎょれん製作)
北海道を代表する水産物「秋鮭・ほたて・昆布」の生態や水揚げ、栄養面等の魅力を紹介しました。

バドミントン教室

北海道コンサドーレ札幌バドミントンチーム
監督:吉田仁
選手:三枝力起、大越泉

今回のバドミントン教室ではしゃけ、こんぶ、ほたての3チームに分かれ、ノック形式1時間半、ゲーム形式20分の練習を行いました。
ノック形式の前半はチーム対抗で筒倒しノックを行い、後半では各チーム毎に1人づつ監督、選手が付いてアタック、レシーブ、ヘアピンを20分間ずつ、専門的なアドバイスを交えながら指導しました。
ゲーム形式では学んだ各ショットを試しながら、監督、選手に力一杯スマッシュを打ち込み、短い時間でしたが子供達がぐんぐん成長する様子に驚かされました。
食育教室も含め、終笑顔で、子供達、保護者、選手全員が楽しめた教室となりました。
バドミントンでは食育はまだまだ普及していないので、今回初めて講習を受けた選手、保護者が多く、とても貴重な経験となりました。今回参加してくれた選手たちには、アドバイスを生かしてこの経験を成長に繋げて欲しいです。

当日は、小学生27名と保護者25名、計52名にご参加頂きました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。