「ぎょれん×北海道コンサドーレ札幌 食育教室」開催報告

パートナー

クラブパートナーである北海道ぎょれん様とのタイアップ企画でバトミントン選手を対象に「ぎょれん×北海道コンサドーレ札幌 食育&バドミントン教室」を9月8日(日) 北海道スポーツ専門学校屋内施設「SPORTS BOX」にて開催致しました。タイアップ企画として通算26回目(今年度2回目)となる本教室は児童と保護者を対象とした「食育教室」と、児童を対象とした「バドミントン教室」の二本立てとなっております。今回は札幌市及び近郊の小学生、中学生の選手たちを対象に開催致しました。

食育教室

第1部

北海道コンサドーレ札幌管理栄養士/㈱ウェルネスプランニング札幌代表 小松信隆氏による「スポーツをする子どもに必要な栄養」について
スポーツをする子どもに必要な栄養と身体づくりの関連性について、クイズを織り交ぜながら説明し、試合前後の食事に効果的なメニューについて具体的なレシピを交えて紹介しました。

第2部

DVD放映「おいしいたのしい おさかな教室」(北海道ぎょれん製作)
北海道を代表する水産物「秋鮭・ほたて・昆布」の生態や水揚げ、栄養面等の魅力を紹介しました。

バドミントン教室

北海道コンサドーレ札幌バドミントンチーム
監督:吉田仁
選手:三枝力起、住友聡、小山内凱人、三浦將誓

トレーニング内容・目的
◎トレーニング内容
経験者・未経験者に関わらず、全体的に必要なトレーニングを行いました。参加していただいたジュニア世代に重要な、ステップ・シャトルへの繊細なタッチ、力の伝え方・コート外で出来る、トレーニングの講習を実施。その後、選手・監督とのミニゲームや、チーム対抗の筒あてゲームを行い、終了いたしました。
◎目的
バドミントン選手に必要なスキルや知識の向上。
実戦形式で、練習で行ったことをどう活かして、相手を崩していくかを考える力の向上。
バドミントンを楽しくやることや、チャレンジする気持ちを養う。
◎感想
バドミントン教室の序盤は、緊張が強く動きが硬かったが練習が進むにつれて、楽しく良い雰囲気で進めることが出来ました。トレーニングの目的であった、相手を崩す能力も向上している場面が何度も見られました。
今回の教室で、バドミントンやスポーツの楽しさを伝えられたと感じました。また、選手も子供たちに指導することで学べるものもあったので、貴重な機会でした。

当日は、小学生25名と保護者27名、計52名にご参加頂きました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。