コンサドーレ札幌アカデミー組織は1997年、夕張郡栗山町にある「ふじスポーツ広場」を拠点として始まりました。まずはU-18とU-15が立ち上がり、その後2002年にU-12が設立され、以降、拠点を札幌市内の東雁来へ移転し、トップまで続く一環した育成システムを確立しています。
2012年には、Jリーグユース選手権大会で念願の全国優勝を果たし、同年のJリーグアウォーズでは「最優秀育成クラブ賞」を受賞。トップチームへも毎年選手を輩出し、2015年シーズンはU-22オリンピック代表候補の荒野拓馬など14名のアカデミー出身選手が活躍しています。

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