「C-Smile北海道プロジェクト」北海道コンサドーレ札幌 学校訪問(通算162回目)実施報告
これまで以上に選手・スタッフが地元の子どもたちを中心に交流を行う社会連携活動に力を入れようと立ち上げ、今年で12年目を迎える『C-Smile北海道プロジェクト』。
この度は学校訪問(通算162回目)を実施いたしましたのでご報告いたします。
今回は北海道コンサドーレ札幌FW大森真吾選手が札幌市立新陵小学校を訪問しました。
大森選手は新人研修の一環として今回の小学校訪問に参加させていただきました。
先生や生徒の皆さんからの質問に真摯に回答する姿や楽しみながら身体を動かす姿が印象的でした。
生徒の皆さんは真剣な眼差しで話を聞き、少しでも多くのことを吸収しようと積極的に授業に参加していて、双方にとって有意義な時間にすることが出来たと考えております。
今後もクラブが取り組むサスティナブルプロジェクト『PASS』の一環として教育事業に更なる注力をしてまいります。

実施日時
9月19日(火)13:35〜15:10
実施形式
小学校への訪問

内容
前半
・大森選手に関する動画鑑賞
・大森選手による自己紹介ならびに先生とのトークショー
・質疑応答
後半
・ボールを使ったレクリエーション
・クラス対抗でのミニゲーム
・プレゼントの贈呈
・記念撮影

参加者
新陵小学校 6年生75名
北海道コンサドーレ札幌 大森真吾選手

大森真吾選手 コメント
学校訪問として小学生たちと過ごす中で自分も小学生の時にこのような体験を出来たら楽しかっただろうなと感じました。
そのため、小学生の子供たちには、この時間を楽しんでもらえるようにいろいろと話しかけたりしてみました。
この活動をきっかけにコンサドーレを認知してもらい応援してもらえるよう、さらにはサッカーを好きになってもらえたらよいと思いました。
これからも地域交流を行い、より多くの人に応援されるようにしていきたいと感じ、応援してくれる方々を大切にしていきたいと思いました。
今後は地域の方々に支えられていることを自覚し、日頃からファン、サポーターへのファンサービスも積極的に行っていきたいです。
PASSについて
「PASS」は、サスティナブルな社会、北海道のSDGsを推進するために北海道コンサドーレ札幌が取り組んでいるチャレンジです。
「PASS」はその名前の通り、人と人、企業と企業、企業と自治体などを、北海道コンサドーレ札幌がボールをパスするようにつなげる役割を重視。
「環境」「教育」「健康」の3領域を優先テーマとして掲げるとともに、全方位的な取り組みを行っています。
多数のプロジェクトがスタートし、新たな連携が次々と生まれています。

北海道の未来をともに。「PASS」にぜひご参加ください。北海道コンサドーレ札幌では、「PASS」にご参加いただく企業、自治体、NPOの皆さまを募集しています。
北海道コンサドーレ札幌がボールをパスするように連携をお手伝いすることで、より効果的なSDGsの取り組みに貢献したいと考えています。
多様なスタイルのお取り組みが可能なプランをご用意していますので、ぜひお問い合わせください。