「C-Smile北海道プロジェクト」北海道コンサドーレ札幌 学校訪問(通算165回目)実施報告
これまで以上に選手・スタッフが地元の子どもたちを中心に交流を行う社会連携活動に力を入れようと立ち上げ、今年で12年目を迎える『C-Smile北海道プロジェクト』。
この度は学校訪問(通算165回目)を実施いたしましたのでご報告いたします。
今回は北海道コンサドーレ札幌DF田中駿汰選手とFW大森真吾選手が札幌市立平岡中央中学校を訪問しました。
大森選手は新陵小学校での活動に引き続き、新人研修の一環として今回の中学校訪問に参加させていただきました。
両選手とも、職業やプロフェッショナリズムに関する質問に対してこれから進路選択が本格化していく中学2年生を相手に真摯な姿勢で回答する姿が印象的でした。
スポーツが好きな生徒さんが多かったこともあり、スポーツの持つ力の素晴らしさを当日参加した選手、生徒の皆さんが改めて感じることが出来たのではないかと考えております。
今後もクラブが取り組むサスティナブルプロジェクト『PASS』の一環として教育事業に更なる注力をしてまいります。

実施日時
10月10日(火)14:40〜15:20

実施形式
中学校への訪問
内容
・両選手による自己紹介
・先生とのトークセッション
・生徒の皆さんとの間での質疑応答
・両選手によるリフティングによるパス交換
・代表生徒数名と両選手によるリフティングでのパス交換
・プレゼントの贈呈
・記念撮影


参加者
平岡中央中学校 2年生140名
北海道コンサドーレ札幌 田中駿汰選手・大森真吾選手

PASSについて
「PASS」は、サスティナブルな社会、北海道のSDGsを推進するために北海道コンサドーレ札幌が取り組んでいるチャレンジです。
「PASS」はその名前の通り、人と人、企業と企業、企業と自治体などを、北海道コンサドーレ札幌がボールをパスするようにつなげる役割を重視。
「環境」「教育」「健康」の3領域を優先テーマとして掲げるとともに、全方位的な取り組みを行っています。
多数のプロジェクトがスタートし、新たな連携が次々と生まれています。

北海道の未来をともに。「PASS」にぜひご参加ください。北海道コンサドーレ札幌では、「PASS」にご参加いただく企業、自治体、NPOの皆さまを募集しています。
北海道コンサドーレ札幌がボールをパスするように連携をお手伝いすることで、より効果的なSDGsの取り組みに貢献したいと考えています。
多様なスタイルのお取り組みが可能なプランをご用意していますので、ぜひお問い合わせください。