「C-Smile北海道プロジェクト」北海道コンサドーレ札幌 学校訪問(通算168回目)実施報告
これまで以上に選手・スタッフが地元の子どもたちを中心に交流を行う社会連携活動に力を入れようと立ち上げ、今年で12年目を迎える『C-Smile北海道プロジェクト』。
この度は学校訪問(通算168回目)を実施いたしましたのでご報告いたします。
今回は北海道リラ・コンサドーレの選手、スタッフが苫小牧市立植苗小中学校を訪問いたしました。
前半は北海道リラ・コンサドーレの活動の紹介やこれまでの歩みに関する座学を行い、後半はボールを使って身体を動かしました。
選手やスタッフからのお話を真剣に聞き、多くの質問が寄せられておりました。
また慣れないボールコントロールに対してもアドバイスを聞きながら挑戦していく姿が印象的でした。
今後もクラブが取り組むサスティナブルプロジェクト『PASS』の一環として教育事業に更なる注力をしてまいります。
実施日時
10月27日(金)10:35〜12:25

実施形式
学校への訪問
内容
・選手・スタッフによる自己紹介
・活動内容の紹介
・質疑応答
・ボールを使ったエクササイズ、レクリエーション
・記念撮影
参加者
植苗小中学校 7年生9名・8年生8名
北海道リラ・コンサドーレ 浮田あきなダイレクター・今岡亮介コーチ・川端ありさ選手

PASSについて
「PASS」は、サスティナブルな社会、北海道のSDGsを推進するために北海道コンサドーレ札幌が取り組んでいるチャレンジです。
「PASS」はその名前の通り、人と人、企業と企業、企業と自治体などを、北海道コンサドーレ札幌がボールをパスするようにつなげる役割を重視。
「環境」「教育」「健康」の3領域を優先テーマとして掲げるとともに、全方位的な取り組みを行っています。
多数のプロジェクトがスタートし、新たな連携が次々と生まれています。

北海道の未来をともに。「PASS」にぜひご参加ください。北海道コンサドーレ札幌では、「PASS」にご参加いただく企業、自治体、NPOの皆さまを募集しています。
北海道コンサドーレ札幌がボールをパスするように連携をお手伝いすることで、より効果的なSDGsの取り組みに貢献したいと考えています。
多様なスタイルのお取り組みが可能なプランをご用意していますので、ぜひお問い合わせください。