「C-Smile北海道プロジェクト」北海道コンサドーレ札幌 学校訪問(通算169回目)実施報告
これまで以上に選手・スタッフが地元の子どもたちを中心に交流を行う社会連携活動に力を入れようと立ち上げ、今年で12年目を迎える『C-Smile北海道プロジェクト』。
この度は学校訪問(通算169回目)を実施いたしましたのでご報告いたします。
今回は馬場晴也選手、西野奨太選手が札幌市立新陽小学校を訪問いたしました。
代表生徒とのリフティングによるパス交換から始まり、質疑応答の時間においては馬場・西野両選手と生徒の皆さんが直接コミュニケーションを取ることが出来、徐々に緊張がほぐれていきました。
短い時間ながらも生徒の皆さんが積極的に授業に参加することで充実した時間を過ごすことが出来たと感じております。
今後もクラブが取り組むサスティナブルプロジェクト『PASS』の一環として教育事業に更なる注力をしてまいります。
実施日時
11月21日(火)14:05〜14:50

実施形式
学校への訪問

内容
・選手による自己紹介
・代表生徒とのリフティング
・先生とのトークセッション
・質疑応答
・プレゼントの贈呈
・記念撮影

参加者
札幌市立新陽小学校 6年生94名
北海道コンサドーレ札幌 DF馬場晴也選手・DF西野奨太選手
PASSについて
「PASS」は、サスティナブルな社会、北海道のSDGsを推進するために北海道コンサドーレ札幌が取り組んでいるチャレンジです。
「PASS」はその名前の通り、人と人、企業と企業、企業と自治体などを、北海道コンサドーレ札幌がボールをパスするようにつなげる役割を重視。
「環境」「教育」「健康」の3領域を優先テーマとして掲げるとともに、全方位的な取り組みを行っています。
多数のプロジェクトがスタートし、新たな連携が次々と生まれています。

北海道の未来をともに。「PASS」にぜひご参加ください。北海道コンサドーレ札幌では、「PASS」にご参加いただく企業、自治体、NPOの皆さまを募集しています。
北海道コンサドーレ札幌がボールをパスするように連携をお手伝いすることで、より効果的なSDGsの取り組みに貢献したいと考えています。
多様なスタイルのお取り組みが可能なプランをご用意していますので、ぜひお問い合わせください。