「C-Smile北海道プロジェクト」北海道コンサドーレ札幌 学校訪問(通算182回目)実施報告
これまで以上に選手・スタッフが地元の子どもたちを中心に交流を行う社会連携活動に力を入れようと立ち上げ、今年で13年目を迎える『C-Smile北海道プロジェクト』。
今回は北海道コンサドーレ札幌GK児玉潤、MF田中克幸、MF田中宏武が札幌市立北園小学校を訪問いたしました。
総合学習の一環として職業に関する質問や目標を実現するための心構えについての質問が短い時間内で多数されており、中学校への進学を控えた生徒の皆さんは積極的な姿勢でプロサッカー選手に向き合っておりました。
今後もクラブが取り組むサスティナブルプロジェクト『PASS』の一環として教育に更なる注力をしてまいります。
実施日時
10月16日(水)13:30〜15:00

内容
・選手たちからの自己紹介
・質疑応答
・代表生徒とのパス交換やリフティング
・代表生徒からのご挨拶
・選手からプレゼントの贈呈
・記念撮影

参加者
札幌市立北園小学校 6年生52名
北海道コンサドーレ札幌 児玉潤 田中宏武 田中克幸

PASSについて
「PASS」は、サスティナブルな社会、北海道のSDGsを推進するために北海道コンサドーレ札幌が取り組んでいるチャレンジです。
「PASS」はその名前の通り、人と人、企業と企業、企業と自治体などを、北海道コンサドーレ札幌がボールをパスするようにつなげる役割を重視。
「環境」「教育」「健康」の3領域を優先テーマとして掲げるとともに、全方位的な取り組みを行っています。
多数のプロジェクトがスタートし、新たな連携が次々と生まれています。

北海道の未来をともに。「PASS」にぜひご参加ください。北海道コンサドーレ札幌では、「PASS」にご参加いただく企業、自治体、NPOの皆さまを募集しています。
北海道コンサドーレ札幌がボールをパスするように連携をお手伝いすることで、より効果的なSDGsの取り組みに貢献したいと考えています。
多様なスタイルのお取り組みが可能なプランをご用意していますので、ぜひお問い合わせください。