9/5(土) KAMOENAI WELLNESS DAY 実施報告
9月5日(土)、神恵内村青少年旅行村にて KAMOENAI WELLNESS DAY が開催され、赤黒スマイルストライカー 横野純貴が参加しました。
KAMOENAI WELLNESS DAYは、神恵内村の豊かな自然の中で、身体を動かすこと、自然に触れること、地域をきれいにすること、地域の食を楽しむこと、そして人と交流することを一体的に体験するウェルネスイベントです。当日は神恵内村民をはじめ、村外からも幅広い世代の皆さまが参加し、朝からイベント終了まで、横野とともに神恵内村での一日を楽しみました。



神恵内村の自然の中でプロギング
イベントは、青少年旅行村周辺を巡るプロギングからスタートしました。
参加者はそれぞれの体力に合わせてグループに分かれ、ウォーキングやジョギングをしながらごみを拾います。
神恵内村の自然や風景を楽しみながら身体を動かし、参加者同士で声を掛け合うことで、初対面の方同士にも自然と交流が生まれていきました。
ただ身体を動かすだけではなく、地域を歩くことで神恵内村のことを知り、地域をきれいにする。
参加した皆さまにとって、スポーツと環境活動が自然につながる時間となりました。








地域の食を囲んで深まる交流
プロギングを終えた後は、神恵内村の民宿「きのえ荘」による、後志の食材を使った「しり弁」を囲んで昼食。
参加者の皆さまと横野が同じ場所で食事を楽しみ、コンサドーレのこと、スポーツのこと、神恵内村のことなど、さまざまな話題で交流しました。
後志の食材を味わいながら自然の中で過ごす昼食の時間も、今回のウェルネス体験の一つ。
地域ならではの食と、人とのつながりをゆっくり楽しむ時間となりました。


年齢を越えて笑顔が広がった健康運動教室
午後は、横野による健康運動教室を実施しました。
反応や判断、記憶、コミュニケーションなどを組み合わせたゲーム形式のプログラムを中心に、年齢や運動経験を問わず楽しめる内容で進行。
うまくできても、できなくても、それ自体を楽しむ。
そんな雰囲気の中で、参加者同士が声を掛け合いながら挑戦し、会場にはたくさんの笑顔が広がりました。
普段とは少し違う、頭と身体を同時に使う運動を楽しめたことや、横野や周囲の参加者と一緒に身体を動かせたことを喜ぶ声も聞かれ、世代を越えた交流の場となりました。








今回のイベントでは、プロギング、地域の食、健康運動といったさまざまな体験を通じて、スポーツをきっかけに参加者同士のつながりが生まれました。
一日の最後には、「また参加したい」「これからも続けてほしい」という声も聞かれ、神恵内村の自然や地域の魅力とスポーツがつながる機会となりました。
北海道コンサドーレ札幌は、北海道全域をホームタウンとして、今後も自治体や地域の皆さまと連携しながら、スポーツ・健康・環境・交流などを通じた地域とのつながりづくりに取り組んでまいります。
KAMOENAI WELLNESS DAY
開催日:2026年9月5日(土)
会場:神恵内村青少年旅行村
主催:神恵内村
事業実施・地域連携:株式会社キットブルー
企画・運営:株式会社まちのミライ
協力:株式会社コンサドーレ、北海道文教大学、一般社団法人プロギングジャパン