特定非営利活動法人北海道こどもホスピスプロジェクトと株式会社コンサドーレとの連携・協力に関するパートナーシップ協定について
この度、生命を脅かす病気や障がい等を持つ子どもとその家族が、治療中であってもこどもとしての時間を楽しく過ごすことのできる居場所を提供する活動を展開している、特定非営利活動法人北海道こどもホスピスプロジェクト様と連携・協力に関するパートナーシップ協定を締結します。

目的
両者の緊密な連携・協力による活動を推進し、生命にかかわる重い病気や病態のこどもとその家族が社会の中で孤立せず、地域社会に混ざり合う社会の実現を目指してサービスの一層の向上などに取り組むことにより、相互の持続的な発展を図ること
提携内容
( 1 )安心・安全な環境の中でスポーツに触れる機会を創出すること
( 2 )スポーツを通して、誰もがいきいきと暮らし、支え合うまちづくりに関すること
( 3 )スポーツを通して、生命にかかわる重い病気や病態のこどもとその家族の理解や認知の広がりに関すること
( 4 )その他両者が協議して必要と認めること
※本提携の具体的な取り組みとして、株式会社札幌ドーム様の協力のもと、4月20日サンフレッチェ広島戦を皮切りに、年間5試合程度、当クラブのホームゲームに対象のご家族をご招待いたします。
このほか、北海道こどもホスピスプロジェクトが主催するイベントへの協力を検討しております。
締結日
2024年4月1日
特定非営利活動法人北海道こどもホスピスプロジェクト 理事長 奥田萌様コメント
生命を脅かす病気とともにあるこどもとそのご家族が、病院と自宅以外に安心してくつろぐことができる居場所を北海道にもつくりたい!と活動をしています。
治療中は、体を動かしたりスポーツをすることは難しいかもしれないけど、スポーツ観戦を通じて活力が湧いたり、治療の励みとなり『今日は楽しかったね!』という特別な1日になることと思います。
連携を通じて、ひとりでも多くの方にこの活動を知っていただけると嬉しいです。
株式会社コンサドーレ 代表取締役GM 三上大勝コメント
私たちコンサドーレは、サッカーやスポーツを通して北海道、そして北海道民を豊かに、元気にすることを目的として事業を行っております。
この度、特定非営利活動法人北海道こどもホスピスプロジェクト様と連携することで、普段なかなかサッカー・スポーツに触れる機会の少ない、お子様そしてそのご家族にスタジアムでの観戦体験のお手伝いができることになり、たいへんうれしく思います。
この取り組みで、少しでも闘病中のお子様、ご家族の元気につながれば幸いです。